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<title>RITA学園高等学校 先生＆生徒のつぶやき</title>
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<description>先生＆生徒のつぶやき</description>
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<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2026/01/22167/">
<title>The KA･N･RE･KI</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2026/01/22167/</link>
<description>&#160;昨年、なんとめでたくKA･N･RE･KIを迎えた。あえて漢字は避ける。いかにもという感じだから。
同僚に「KA･N･RE･KIを迎えて何か変わったか」と聞かれたが、正直なところ、何ひとつ変わっていない。友人や同僚からは嬉しい誕プレをいただいたが、主人はもちろん子どもからも何もなく、それを寂しいとも思わないあっさりとしたけれども心地よい関係なのかもしれない。ケーキの中で1番モンブランが好きなため、自分で２種類のモンブランを買って満足。
改めて思う。60年という歳月は、本当にあっという間だった。喜びも悲しみも、挫折も達成も、色々なことがあったけれども頑張って60年も生きてきたと思う。
この命を60年前に授けてくれた両親に心から感謝。そして何より、「子どもが還暦を迎えたら親が祝うもの」と言って祝ってくれた84歳の母が、今も元気でいてくれることに感謝せずにはいられない。
十二支を一巡りして、また新たな出発点に立つ。これからの人生は、もっと人のために、社会のために生きていきたい。「利他の心」を大切に&#8230;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-01-10T09:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176800404240669000" class="cms-content-parts-sin176800404240680100"><p>&#160;昨年、なんとめでたく<span lang="EN-US">KA</span>･<span lang="EN-US">N</span>･<span lang="EN-US">RE</span>･<span lang="EN-US">KI</span>を迎えた。あえて漢字は避ける。いかにもという感じだから。</p>
<p class="MsoNormal">同僚に「<span lang="EN-US">KA</span>･<span lang="EN-US">N</span>･<span lang="EN-US">RE</span>･<span lang="EN-US">KI</span>を迎えて何か変わったか」と聞かれたが、正直なところ、何ひとつ変わっていない。友人や同僚からは嬉しい誕プレをいただいたが、主人はもちろん子どもからも何もなく、それを寂しいとも思わないあっさりとしたけれども心地よい関係なのかもしれない。ケーキの中で<span lang="EN-US">1</span>番モンブランが好きなため、自分で２種類のモンブランを買って満足。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">改めて思う。<span lang="EN-US">60</span>年という歳月は、本当にあっという間だった。喜びも悲しみも、挫折も達成も、色々なことがあったけれども頑張って<span lang="EN-US">60</span>年も生きてきたと思う。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この命を<span lang="EN-US">60</span>年前に授けてくれた両親に心から感謝。そして何より、「子どもが還暦を迎えたら親が祝うもの」と言って祝ってくれた<span lang="EN-US">84</span>歳の母が、今も元気でいてくれることに感謝せずにはいられない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">十二支を一巡りして、また新たな出発点に立つ。これからの人生は、もっと人のために、社会のために生きていきたい。「利他の心」を大切に&#8230;<br />
<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/images20260110091229.jpg" width="679" height="906" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/09/22164/">
<title>My Garden</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/09/22164/</link>
<description>
&#160;樹木やお花であふれた庭を見ると、素敵だなあといつも思う。
なので、私も庭を作ろう！と思い立ち、木や花を植え、庭を作ったのが3年前。
が、いかんせん面倒くさがりの私には向いていなかったのか、木は（剪定をサボったツケなのだろう）大木となり、花よりも雑草が目立つ庭となってしまった。本当に木や花に可哀想なことをしてしまった。
さて、今年の夏も連日の猛暑であった。草抜きは暑すぎてできないだの、夕方は蚊が多すぎてできないだのと言い訳ばかりで、相変わらずの雑草の目立つ庭（猫の額ほどしかない）に水やりしかしていなかったが、ブルーの花が咲き誇ってくれた。暑い日に涼しげなブルーの花が私の心を癒してくれた。やはり花は良いなあと心から思い、今も水やりだけは欠かさず行なっている。
涼しくなったら草抜きをして、もう一度庭を整えようと思っている。次こそは、季節ごとに花の咲く庭にしたい。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-09-18T16:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175818182504198400" class="cms-content-parts-sin175818182504206300">
<p>&#160;樹木やお花であふれた庭を見ると、素敵だなあといつも思う。</p>
<p class="MsoPlainText">なので、私も庭を作ろう！と思い立ち、木や花を植え、庭を作ったのが<span lang="EN-US">3</span>年前。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">が、いかんせん面倒くさがりの私には向いていなかったのか、木は（剪定をサボったツケなのだろう）大木となり、花よりも雑草が目立つ庭となってしまった。本当に木や花に可哀想なことをしてしまった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">さて、今年の夏も連日の猛暑であった。草抜きは暑すぎてできないだの、夕方は蚊が多すぎてできないだのと言い訳ばかりで、相変わらずの雑草の目立つ庭（猫の額ほどしかない）に水やりしかしていなかったが、ブルーの花が咲き誇ってくれた。暑い日に涼しげなブルーの花が私の心を癒してくれた。やはり花は良いなあと心から思い、今も水やりだけは欠かさず行なっている。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">涼しくなったら草抜きをして、もう一度庭を整えようと思っている。次こそは、季節ごとに花の咲く庭にしたい。</p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p><img src="https://www.rita.ed.jp/images/images20250918164902.jpg" width="743" height="990" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/09/22160/">
<title>お米の大切さ</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/09/22160/</link>
<description>&#160;「令和の米騒動」と呼ばれる品薄状態は、2024年の異常気象による不作が背景にあり、昨年秋から深刻化し、2025年に入っても継続・再燃しています。原因は、猛暑と長雨による米の品質・収量へのダメージ、減反政策廃止による作付面積の減少、農家の高齢化など複数の要因が複合的に影響していると言われています。
私は、農家の高齢化、後継者不足により耕作できなくなった田を引受けて休耕田にならないようにすることを目的とした農事組合法人に所属して、お米やうどんの原料となる麦、アスパラガスを作っています。
今年のコメ作りは大変苦労しています。一つは、ジャンボタニシにより苗が食べられてしまう食害。二つ目は日照りにより水が必要な時に水上から水が流れてこないといった水管理です。三つめは雑草の防草です。こうした苦労の中で食べられるお米は貴重です。
先日、学校行事で「島サバイバル」を実施しました。その時お米を購入しましたが、5kg４１７０円ととても高いものでした。島サバイバルでは、おくどさんでお米を炊きました。
生徒たちは初めての体験でしたが、山下校長の指導で大変美味しくご飯が炊けました。生徒たちの島サバイバルで楽しかったことの一つに挙げられていました。
ごはんを美味しく頂けることはとても幸せなことです。

▲私が管理しているスクミリンゴガイ（ジャンボタニシ）の食害にあった田んぼ

▲スクミリンゴガイ（ジャンボタニシ）</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-09-04T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175694574934483200" class="cms-content-parts-sin175694574934493000"><p>&#160;<span style="text-align: justify; text-indent: 10.5pt; font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">「令和の米騒動」と呼ばれる品薄状態は、2024年の異常気象による不作が背景にあり、昨年秋から深刻化し、2025年に入っても継続・再燃しています。原因は、猛暑と長雨による米の品質・収量へのダメージ、減反政策廃止による作付面積の減少、農家の高齢化など複数の要因が複合的に影響して</span><span style="text-align: justify; text-indent: 10.5pt; font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">いると言われています。</span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;mso-border-left-alt:none;mso-border-top-alt:none;mso-border-right-alt:none;mso-border-bottom-alt:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">私は、</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">農家の高齢化</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">、後継者不足により耕作できなくなった田を引受けて休耕田にならないようにすることを目的とした</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">農事組合法人に所属して、お米やうどんの原料となる麦、アスパラガスを作っています。</span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:9pt;margin-bottom:0pt;border:none;mso-border-left-alt:none;mso-border-top-alt:none;mso-border-right-alt:none;mso-border-bottom-alt:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">今年のコメ作りは大変苦労しています。一つは、ジャンボタニシ</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">により苗が食べられて</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">しま</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">う</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">食害</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">。</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">二つ目は</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">日照りにより水が必要な時に水上から水が流れてこない</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">といった</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">水管理</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">です。三つめは雑草の防草</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">です。</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">こう</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">した</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">苦労の中で食べられるお米は貴重です。</span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:9pt;margin-bottom:0pt;border:none;mso-border-left-alt:none;mso-border-top-alt:none;mso-border-right-alt:none;mso-border-bottom-alt:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">先日</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">、</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">学校行事で</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">「</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">島サバイバル</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">」を実施しました。</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">その時</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">お米を</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">購入</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">しま</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">した</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">が</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">、</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">5</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">kg</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">４１７０円ととても高いものでした。</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">島サバイバル</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">では</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">、</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">おくどさんでお米を炊きました。</span></p>
<p style="text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;mso-border-left-alt:none;mso-border-top-alt:none;mso-border-right-alt:none;mso-border-bottom-alt:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">生徒たちは初めての体験でしたが、山下校長の指導で大変美味しくご飯が炊けました。</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">生徒たちの</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">島サバイバルで楽しかったことの一つに挙げられていました。</span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;border-left:none;border-top:none;border-right:none;border-bottom:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">ごはんを</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">美味しく頂けることは</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">とても</span><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;">幸せなことです。</span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;border-left:none;border-top:none;border-right:none;border-bottom:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/images20250904092749.jpg" width="825" height="473" alt="" /></span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;border-left:none;border-top:none;border-right:none;border-bottom:none;mso-border-between:none">▲<span style="font-family: &#34;BIZ UDPゴシック&#34;; font-size: 8pt;">私が管理しているスクミリンゴガイ（ジャンボタニシ）の食害にあった田んぼ</span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;border-left:none;border-top:none;border-right:none;border-bottom:none;mso-border-between:none"><span style="font-family: &#34;游ゴシック Light&#34;; font-size: 10.5pt;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/images20250904092826.jpg" width="357" height="331" alt="" /></span></p>
<p style="text-indent:10.500000000000002pt;text-align:justify;mso-pagination:none;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;border:none;border-left:none;border-top:none;border-right:none;border-bottom:none;mso-border-between:none"><span style="font-size:8.0pt;mso-bidi-font-size:9.0pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:&#10;minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:&#10;AR-SA">▲スクミリンゴガイ（ジャンボタニシ）</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/07/22159/">
<title>阿蘓品感激！！名台詞第四弾！！</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/07/22159/</link>
<description>
&#160;執筆者：教諭&#160;&#160;阿蘓品&#160;祐輝&#160;
皆さんこんにちは！
RITA学園高等学校教員の阿蘓品です。
今回も自分の好きなものについて語ります。
私は【アニメ】が好きです。
特に『ドラゴンボール』や『ガンダム』などが好きですが、今の自分の中での流行は『呪術廻戦』です。（最近「鬼滅の刃　無限城編」を見てきました！！とても感動し、すごく泣きそうになりました！）
アニメを通して、自分の心に残り、人生の励みになった台詞が数多くあります。
その一部をここで皆さんに共有することで、皆さんにとっての励ましになったり、何かのきっかけになれたら嬉しいなと思います！
ということで、今回ご紹介する台詞はこちら！！


「頑張れ！！人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる！！」
by 竈門　炭治郎
［出展：鬼滅の刃（吾峠　呼世晴 /&#160; 集英社　週刊少年ジャンプ）］


鬼滅の刃をご存じの方は沢山いらっしゃることでしょう。僕も一時期鬼滅の刃にドハマりしていました！
この台詞は、物語の主人公である鬼殺隊の竈門　炭治郎が、同じ鬼殺隊の仲間である栗花落カナヲの手を取って伝えた台詞です。
そもそも主人公である竈門　炭治郎は、家族構成でいうと長男にあたりますが、僕も長男です。そのことから竈門　炭治郎の長男としての優しさ、慈しみ、数々の言動、行動が同じ長男として心にくるものがあります！！
心が人を動かすもとになる力であり、その心が強くなればなるほど人はどこまでも前へ進んでいけると解釈しました。
私はこういった名言を知る度に、「今の自分の心はどうだろう&#8230;。」といつも自分に問いかけています。
自分が気づけなかった所、見つめ直すべき点を、数多の名言は教えてくれます。
私も同じ長男として、竈門　炭治郎のような誰にでも優しく、慈しみ、心を強くし、自分の事だけでなく周りの方々にもいい影響を与えられる人になりたいです！！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-30T16:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175558756727630900" class="cms-content-parts-sin175558756727673100">
<p>&#160;執筆者：教諭<span lang="EN-US">&#160;&#160;<a href="https://www.rita.ed.jp/school-staff/asoshina/" target="_blank"><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">阿蘓品&#160;</span></span><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">祐輝&#160;<img border="0" width="50" height="50" src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/image-7382b606b445f0c3422ac1e878e1f399.png" alt="阿蘓品先生" v:shapes="図_x0020_2" /></span></span></a></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left">皆さんこんにちは！<span lang="EN-US"><br />
RITA</span>学園高等学校教員の阿蘓品です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left">今回も自分の好きなものについて語ります。<span lang="EN-US"><br />
</span>私は<b>【アニメ】</b>が好きです。<span lang="EN-US"><br />
</span>特に<b>『ドラゴンボール』</b>や<b>『ガンダム』</b>などが好きですが、今の自分の中での流行は<b>『呪術廻戦』</b>です。（最近「鬼滅の刃　無限城編」を見てきました！！とても感動し、すごく泣きそうになりました！）<span lang="EN-US"><br />
</span>アニメを通して、自分の心に残り、人生の励みになった台詞が数多くあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>その一部をここで皆さんに共有することで、皆さんにとっての励ましになったり、何かのきっかけになれたら嬉しいなと思います！</p>
<p class="MsoNormal" align="left">ということで、今回ご紹介する台詞はこちら！！</p>
<p class="MsoNormal" align="left"></p>
<p class="MsoNormal" align="left"></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span style="background-color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">「頑張れ！！人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる！！」</span></span></p>
<div style="text-align: right;">by 竈門　炭治郎</div>
<div style="text-align: right;">［出展：鬼滅の刃（吾峠　呼世晴 /&#160; 集英社　週刊少年ジャンプ）］</div>
<p class="MsoNormal" align="left"></p>
<p class="MsoNormal" align="left"></p>
<p class="MsoNormal" align="left">鬼滅の刃をご存じの方は沢山いらっしゃることでしょう。僕も一時期鬼滅の刃にドハマりしていました！</p>
<p class="MsoNormal" align="left">この台詞は、物語の主人公である鬼殺隊の竈門　炭治郎が、同じ鬼殺隊の仲間である栗花落カナヲの手を取って伝えた台詞です。</p>
<p class="MsoNormal" align="left">そもそも主人公である竈門　炭治郎は、家族構成でいうと長男にあたりますが、僕も長男です。そのことから竈門　炭治郎の長男としての優しさ、慈しみ、数々の言動、行動が同じ長男として心にくるものがあります！！</p>
<p class="MsoNormal" align="left">心が人を動かすもとになる力であり、その心が強くなればなるほど人はどこまでも前へ進んでいけると解釈しました。</p>
<p class="MsoNormal" align="left">私はこういった名言を知る度に、「今の自分の心はどうだろう&#8230;。」といつも自分に問いかけています。</p>
<p class="MsoNormal" align="left">自分が気づけなかった所、見つめ直すべき点を、数多の名言は教えてくれます。</p>
<p class="MsoNormal" align="left">私も同じ長男として、竈門　炭治郎のような誰にでも優しく、慈しみ、心を強くし、自分の事だけでなく周りの方々にもいい影響を与えられる人になりたいです！！</p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/07/22156/">
<title>どうしたら簡単に幸せになるのか</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/07/22156/</link>
<description>
&#160;人はどうしたら簡単に幸せになるのか。皆さんと考えていきたいと思います。
最近は幸せは気づくものとおっしゃる方たちが増えてきたように感じます。その言葉にはこのような意味合いもあると僕は思います。
「幸せはどんな状況にもある」と。
例えば、毎日生活がぎりぎりでお金に余裕がない人がいるとします。その人がお金がないということに目を向けるのではなく、今日はパンの耳が食べれた。貧困国では餓死者もたくさんいるのに、俺は食べるものがあって幸せだ。着る服もある。働ける体もある、などです。
戦争のある地域に住む人でさえ、このことから何が学べるだろうと考え方をシフトしたら、平穏な日常のありがたみが分かった、一切れのパンに救われる思いがする、生きてるだけでも奇跡だ、など。
戦争を経験したことが無い僕がこんなことを書くのはおこがましいと思いますが、「幸せは気づくもの」というのはこういうことなのかな、と思いました。
では、どうしたら幸せに気づけるのか。それは、明るい言葉と笑うことだと思います。
貧しくても、幸せだな、有難いな、嬉しいな、と言うことはできると思います。思ってなくてもいいです。
人は言葉を扱います。
その言葉は、愚痴や文句、泣き言、不平不満などが多いですか？　それとも、楽しいな、ついてるな、幸せだな、などの明るい言葉が多いですか？
その違いだけで、幸せに気づくのか、そうでないのかが大きく分かれると思います。
あとは、笑っていたら、なんだかどうでもよくなって心が軽くなり、前向きになったことはないでしょうか。
だから、笑うことと、明るい言葉が、幸せのヒントなのかなと思いました。
それに、暗い言葉が多くて眉間にしわが寄っている人と、明るい言葉が多くて笑顔の人では、同じような境遇でも、その後の展開が随分と違うものになるのではないでしょうか。想像したらなんだかそんな気がしますよね（笑）。皆さんはどちらと人付き合いしたいと思いますか（笑）。
ということで、今日はどうしたら簡単に幸せになれるかについて、皆さんと考えていきました。じつは、この内容は、斎藤一人さんという、累計納税額日本一になった方からYouTubeや書籍などで教えていただきました。気になった方は、YouTubeなどで音声を聞いてみてください。楽しくて勉強にもなる動画が多いですよ。人生の参考にどうぞ。
皆さんの人生に幸あれ!!



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-16T17:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175265659761843800" class="cms-content-parts-sin175265659761852700">
<p>&#160;人はどうしたら簡単に幸せになるのか。皆さんと考えていきたいと思います。</p>
<p>最近は幸せは気づくものとおっしゃる方たちが増えてきたように感じます。その言葉にはこのような意味合いもあると僕は思います。</p>
<p>「幸せはどんな状況にもある」と。</p>
<p>例えば、毎日生活がぎりぎりでお金に余裕がない人がいるとします。その人がお金がないということに目を向けるのではなく、今日はパンの耳が食べれた。貧困国では餓死者もたくさんいるのに、俺は食べるものがあって幸せだ。着る服もある。働ける体もある、などです。</p>
<p>戦争のある地域に住む人でさえ、このことから何が学べるだろうと考え方をシフトしたら、平穏な日常のありがたみが分かった、一切れのパンに救われる思いがする、生きてるだけでも奇跡だ、など。</p>
<p>戦争を経験したことが無い僕がこんなことを書くのはおこがましいと思いますが、「幸せは気づくもの」というのはこういうことなのかな、と思いました。</p>
<p>では、どうしたら幸せに気づけるのか。それは、明るい言葉と笑うことだと思います。</p>
<p>貧しくても、幸せだな、有難いな、嬉しいな、と言うことはできると思います。思ってなくてもいいです。</p>
<p>人は言葉を扱います。</p>
<p>その言葉は、愚痴や文句、泣き言、不平不満などが多いですか？　それとも、楽しいな、ついてるな、幸せだな、などの明るい言葉が多いですか？</p>
<p>その違いだけで、幸せに気づくのか、そうでないのかが大きく分かれると思います。</p>
<p>あとは、笑っていたら、なんだかどうでもよくなって心が軽くなり、前向きになったことはないでしょうか。</p>
<p>だから、笑うことと、明るい言葉が、幸せのヒントなのかなと思いました。</p>
<p>それに、暗い言葉が多くて眉間にしわが寄っている人と、明るい言葉が多くて笑顔の人では、同じような境遇でも、その後の展開が随分と違うものになるのではないでしょうか。想像したらなんだかそんな気がしますよね（笑）。皆さんはどちらと人付き合いしたいと思いますか（笑）。</p>
<p>ということで、今日はどうしたら簡単に幸せになれるかについて、皆さんと考えていきました。じつは、この内容は、斎藤一人さんという、累計納税額日本一になった方からYouTubeや書籍などで教えていただきました。気になった方は、YouTubeなどで音声を聞いてみてください。楽しくて勉強にもなる動画が多いですよ。人生の参考にどうぞ。</p>
<p>皆さんの人生に幸あれ!!</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/07/22154/">
<title>【利他的映画レビュー①】海難1890</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/07/22154/</link>
<description>映画って、良いですよね！
映画の魅力は、まるで自分の人生とは全く異なる世界を追体験できる点にありますね！
それがとても素晴らしいことであり、多くの人にさまざまな物語や感動を味わってほしいと願っています。
そこでこのコーナーでは、藤原がおすすめする映画をいくつか紹介していきます！
第一回はコチラです！

作品名：&#160;『海難1890』
監督：&#160;田中光敏
公開年：&#160;2015年
ジャンル：&#160;歴史ドラマ、感動、ヒューマンドラマ
【一言で言うと、こんな映画です！】
遠い昔の親切が、時を超えて奇跡の繋がりを生んだ――日本とある国の間に実際にあった、心温まる感動の実話。
【あらすじ】
　1890年（明治23年）。和歌山県串本町沖で、オスマン帝国（現在のトルコ）の軍艦「エルトゥールル号」が台風により遭難。多くの乗組員が犠牲になる中、地元の人々は貧しいながらも献身的に救助活動にあたり、生存者を助けました。
　それから約100年後の1985年。イラン・イラク戦争が激化する中、サダム・フセインがイラン上空を飛行する航空機に対して４８時間後に無差別攻撃の開始を宣言。各国が救援機を飛ばして自国民を脱出させる中、日本はイランへの定期便を持っていなかったこともあり、救援機の派遣を即断できない 状況にありました。イランの首都テヘランに取り残された300名以上の日本人たち。絶体絶命の状況の中、彼らに救いの手を差し伸べたのは、意外な国の人々でした。
この出来事には、どんな繋がりが隠されているのか。国境を越えた人々の真心と勇気の物語が、壮大なスケールで描かれています！
【ここが見どころ！】
１．献身的な救助と、無償の愛に涙。
エルトゥールル号の遭難時、自分たちの食料や衣類さえも分け与え、言葉も通じない外国人を必死で助けようとした串本町の人々の姿や、「人として当たり前のことをしただけ」という言葉は、この国で暮らす人間として誇らしい気持ちにさせてくれます。

２．100年の時を超えた、感動の繋がり。
　なぜ、遠い国の人々が、危険を顧みず日本人を助けようとしたのか。その理由が明らかになった時、100年前の出来事との運命的な繋がりに、鳥肌が立つほどの感動を覚えるはずです。
　「これが実話だなんて！」と驚くと同時に、温かい涙が溢れます。
３．歴史の教科書では学べない、人と人との繋がりの大切さ。
　国と国との関係も、元をたどれば人と人との繋がりです。この映画は、異なる文化や言葉を持つ人々が、互いを思いやり、助け合うことの素晴らしさを教えてくれます。国際関係や歴史に興味がある人には、特に深く響くはずです！
【こんな人におすすめ！】&#160;
・心から感動できる映画が観たい人
・歴史の裏側にある、人々の温かい物語に触れたい人
・「利他」という言葉の意味を実感したい人
・国際交流や異文化理解に関心がある人
・将来、海外と関わる仕事がしたいと思っている人

今の我々の行動が、100年後の人々の為にも繋がるのだというのを実感できる映画です。そして、先人たちの行動に誇りを持ち、私たちも誰かのために何かできることがあるかもしれない、と考えるきっかけにもなります。
少し難しいテーマに感じるかもしれませんが、観終わった後にはきっと温かい気持ちになり、「観てよかった」と思える作品です。ぜひ、この感動を体験してみてください！

いやぁ、映画ってホント、良いものですね。

おすすめ度：&#160;★★★★★（ぜひ観てほしい！）

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-03T15:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175161384152278100" class="cms-content-parts-sin175161384152287100"><p class="MsoNormal">映画って、良いですよね！<br />
映画の魅力は、まるで自分の人生とは全く異なる世界を追体験できる点にありますね！<br />
それがとても素晴らしいことであり、多くの人にさまざまな物語や感動を味わってほしいと願っています。<br />
そこでこのコーナーでは、藤原がおすすめする映画をいくつか紹介していきます！<br />
第一回はコチラです！<br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">作品名：<span lang="EN-US">&#160;</span>『海難<span lang="EN-US">1890</span>』<span lang="EN-US"><br />
</span>監督：<span lang="EN-US">&#160;</span>田中光敏<span lang="EN-US"><br />
</span>公開年：<span lang="EN-US">&#160;2015</span>年<span lang="EN-US"><br />
</span>ジャンル：<span lang="EN-US">&#160;</span>歴史ドラマ、感動、ヒューマンドラマ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:0mm;text-align:justify;text-justify:inter-ideograph;&#10;text-indent:0mm"><b><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">【一言で言うと、こんな映画です！】</span></b><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">遠い昔の親切が、時を超えて奇跡の繋がりを生んだ<span lang="EN-US">――</span>日本とある国の間に実際にあった、心温まる感動の実話。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:0mm;text-align:justify;text-justify:inter-ideograph;&#10;text-indent:0mm"><b><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">【あらすじ】</span></b><br />
<span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; text-indent: 0mm;">　1890</span><span style="font-size: 12pt; text-indent: 0mm;">年（明治</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; text-indent: 0mm;">23</span><span style="font-size: 12pt; text-indent: 0mm;">年）。和歌山県串本町沖で、オスマン帝国（現在のトルコ）の軍艦「エルトゥールル号」が台風により遭難。多くの乗組員が犠牲になる中、地元の人々は貧しいながらも献身的に救助活動にあたり、生存者を助けました。</span><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">　それから約<span lang="EN-US">100</span>年後の<span lang="EN-US">1985</span>年。イラン・イラク戦争が激化する中、</span>サダム・フセインがイラン上空を飛行する航空機に対して４８時間後に無差別攻撃の開始を宣言。各国が救援機を飛ばして自国民を脱出させる中、日本はイランへの定期便を持っていなかったこともあり、救援機の派遣を即断できない 状況にありました。<span style="font-size: 12pt;">イランの首都テヘランに取り残された300名以上の日本人たち。絶体絶命の状況の中、彼らに救いの手を差し伸べたのは、意外な国の人々でした。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:0mm;text-align:justify;text-justify:inter-ideograph;&#10;text-indent:0mm"><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">この出来事には、どんな繋がりが隠されているのか。</span><span style="font-size: 12pt; text-indent: 0mm;">国境を越えた人々の真心と勇気の物語が、壮大なスケールで描かれています！</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:0mm;text-align:justify;text-justify:inter-ideograph;&#10;text-indent:0mm"><b><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">【ここが見どころ！】</span></b><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">１．献身的な救助と、無償の愛に涙。</span><br />
エルトゥールル号の遭難時、自分たちの食料や衣類さえも分け与え、言葉も通じない外国人を必死で助けようとした串本町の人々の姿や、「人として当たり前のことをしただけ」という言葉は、この国で暮らす人間として誇らしい気持ちにさせてくれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">２．100年の時を超えた、感動の繋がり。<span lang="EN-US"><br />
</span>　なぜ、遠い国の人々が、危険を顧みず日本人を助けようとしたのか。その理由が明らかになった時、<span lang="EN-US">100</span>年前の出来事との運命的な繋がりに、鳥肌が立つほどの感動を覚えるはずです。</span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">　「これが実話だなんて！」と驚くと同時に、温かい涙が溢れます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">３．歴史の教科書では学べない、人と人との繋がりの大切さ。<span lang="EN-US"><br />
</span>　国と国との関係も、元をたどれば人と人との繋がりです。この映画は、異なる文化や言葉を持つ人々が、互いを思いやり、助け合うことの素晴らしさを教えてくれます。国際関係や歴史に興味がある人には、特に深く響くはずです！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:0mm;text-align:justify;text-justify:inter-ideograph;&#10;text-indent:0mm"><b><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">【こんな人におすすめ！】&#160;</span></b><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">・心から感動できる映画が観たい人<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">・歴史の裏側にある、人々の温かい物語に触れたい人<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">・「利他」という言葉の意味を実感したい人<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">・国際交流や異文化理解に関心がある人<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">・将来、海外と関わる仕事がしたいと思っている人<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br />
<span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt">今の我々の行動が、100年後の人々の為にも繋がるのだというのを実感できる映画です。そして、先人たちの行動に誇りを持ち、私たちも誰かのために何かできることがあるかもしれない、と考えるきっかけにもなります。<span lang="EN-US"><br />
</span>少し難しいテーマに感じるかもしれませんが、観終わった後にはきっと温かい気持ちになり、「観てよかった」と思える作品です。ぜひ、この感動を体験してみてください！</span><br />
<br />
いやぁ、映画ってホント、良いものですね。<br />
<span style="font-size:12.0pt;mso-bidi-font-size:14.0pt"><br />
おすすめ度：<span lang="EN-US">&#160;★★★★★</span>（ぜひ観てほしい！）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></div>


]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/04/22144/">
<title>熊本旅</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/04/22144/</link>
<description>
&#160;執筆者：教諭・事務員　渡邊　まゆみ
先日、私用で熊本県に行ってきた。
皆さんは、熊本県と聞いて何を思い出すだろうか。熊本城、阿蘇山、温泉、等々あるが、私の今回の旅のメインは黒川温泉での宿泊！ということで黒川温泉に行ってきた。
黒川温泉は標高700m、筑後川の源流である田の原川沿いに位置する温泉街である。
どの宿も300年以上の歴史を持つ古き良き日本家屋のどこか懐かしいたたずまいであった。
温泉は半露天、露天、内風呂とあり、田の原川にかかっている湯あかりを楽しんだり、川のせせらぎを聞きながら、日々の忙しさを忘れのんびりとした時間を楽しんだ。もちろん食事も美味しく、ご飯をお茶碗三杯もおかわりしてしまった。食べすぎである。
次の日は裏見の滝を見に行った。熊本は滝が多いのか大小様々な滝を道路から見ることができたが、滝の裏側の洞窟まで人が入れ、滝を裏側から見ることができるのは珍しく、貴重な体験をした。
そしてちょうど桜が満開であり、香川県より一足早く桜を楽しむことができた。今年は熊本県と香川県で2度桜を楽しむことができるので、素晴らしい2025年度になるに違いない、と思っている。

4月からもよろしくお願いします。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-02T16:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174357972040801400" class="cms-content-parts-sin174357972040809600">
<p>&#160;執筆者：教諭・事務員　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u><a href="/school-staff/watanabe/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">渡邊　まゆみ</span></a></u></span></p>
<p>先日、私用で熊本県に行ってきた。</p>
<p>皆さんは、熊本県と聞いて何を思い出すだろうか。熊本城、阿蘇山、温泉、等々あるが、私の今回の旅のメインは黒川温泉での宿泊！ということで黒川温泉に行ってきた。</p>
<p>黒川温泉は標高700m、筑後川の源流である田の原川沿いに位置する温泉街である。</p>
<p>どの宿も300年以上の歴史を持つ古き良き日本家屋のどこか懐かしいたたずまいであった。</p>
<p>温泉は半露天、露天、内風呂とあり、田の原川にかかっている湯あかりを楽しんだり、川のせせらぎを聞きながら、日々の忙しさを忘れのんびりとした時間を楽しんだ。もちろん食事も美味しく、ご飯をお茶碗三杯もおかわりしてしまった。食べすぎである。</p>
<p>次の日は裏見の滝を見に行った。熊本は滝が多いのか大小様々な滝を道路から見ることができたが、滝の裏側の洞窟まで人が入れ、滝を裏側から見ることができるのは珍しく、貴重な体験をした。</p>
<p>そしてちょうど桜が満開であり、香川県より一足早く桜を楽しむことができた。今年は熊本県と香川県で2度桜を楽しむことができるので、素晴らしい2025年度になるに違いない、と思っている。</p>
<p></p>
<p>4月からもよろしくお願いします。</p>
<p><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/image_20250401_17.20.00.png" width="321" height="241" alt="" /><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/image_20250401_17.20.17.png" width="321" height="241" alt="" /><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/image_20250401_17.20.30.png" width="241" height="321" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/03/22143/">
<title>掃除から学ぶ</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/03/22143/</link>
<description>
執筆者：事務員　中川　英昭
&#160;　ここ10年で「幸せホルモン」が注目されています。幸せホルモンの分泌されることの行為として「掃除」があげられています。セロトニンやエンドルフィンというホルモンを分泌させる効果があり、気分転換に最適な行為と言われています。これらはリズミカルな運動によって分泌されるため、窓ガラスやテーブルを拭くといった反復動作が多い掃除が効果的だそうです。また、掃除中は無心で没頭でき、まわりがきれいになりリフレッシュできます。
　私が44年前に少林寺拳法の本山に入山し最初となる朝、道場の掃除（*作務）から始まりました。学校がスタートするまで、毎朝道場の作務から始まり昼間は植木の手入れやペンキ塗りなどの建物の修繕を毎日行っていました。少林寺拳法の開祖宗道臣先生存命中は、直弟子たちに作務を通して物事の見方や人間の生き方などを説かれていました。多くの訓話が残されています。
　また、パナソニックを一代で築き上げた、日本を代表する実業家・松下幸之助氏も、掃除を&#8220;仕事と同等に重要なもの&#8221;とみなしていました。掃除というと、&#8220;単純な作業&#8221;&#8220;誰にでもできること&#8221;というイメージを持っている人もたくさんいると思いますが、誰にでもできることを自ら実践し、いかに段取りよくできるか考えることが、仕事面での成長にもつながると、松下氏は考えていました。
イエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏も、「凡事徹底」&#8220;ごく平凡なことを徹底してやり抜く&#8221;を提唱し&#8220;物を整理し掃除することは頭を掃除することでもあり、ムダや汚れに気づくようになる&#8221;&#8220;掃除を通じて、世の中から心の荒みをなくしていきたい&#8221;と考え「日本を美しくする会」を創設されています。
　このように掃除から学ぶことはたくさんあります。掃除をすれば自分の心も美しくなり、自分の心も磨かれます。「たかが掃除、されど掃除」是非掃除にこだわりをもって取り組んでみたらと思います。


*作務：作務は「務(つと)めを作(な)す」の意味で、修行道場における清掃や炊事、庭や建物の手
　　　 入れや農作業など、全ての労働を指す言葉。禅では、「作務」をとても重要な「修行」と
　　　 して位置づけています。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-16T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174357936603039100" class="cms-content-parts-sin174357936603047500">
<p>執筆者：事務員　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u><a href="/school-staff/nakagawa/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">中川　英昭</span></a></u></span></p>
<p>&#160;　ここ10年で「幸せホルモン」が注目されています。幸せホルモンの分泌されることの行為として「掃除」があげられています。セロトニンやエンドルフィンというホルモンを分泌させる効果があり、気分転換に最適な行為と言われています。これらはリズミカルな運動によって分泌されるため、窓ガラスやテーブルを拭くといった反復動作が多い掃除が効果的だそうです。また、掃除中は無心で没頭でき、まわりがきれいになりリフレッシュできます。</p>
<div>　私が44年前に少林寺拳法の本山に入山し最初となる朝、道場の掃除（*作務）から始まりました。学校がスタートするまで、毎朝道場の作務から始まり昼間は植木の手入れやペンキ塗りなどの建物の修繕を毎日行っていました。少林寺拳法の開祖宗道臣先生存命中は、直弟子たちに作務を通して物事の見方や人間の生き方などを説かれていました。多くの訓話が残されています。</div>
<div>　また、パナソニックを一代で築き上げた、日本を代表する実業家・松下幸之助氏も、掃除を&#8220;仕事と同等に重要なもの&#8221;とみなしていました。掃除というと、&#8220;単純な作業&#8221;&#8220;誰にでもできること&#8221;というイメージを持っている人もたくさんいると思いますが、誰にでもできることを自ら実践し、いかに段取りよくできるか考えることが、仕事面での成長にもつながると、松下氏は考えていました。</div>
<div>イエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏も、「凡事徹底」&#8220;ごく平凡なことを徹底してやり抜く&#8221;を提唱し&#8220;物を整理し掃除することは頭を掃除することでもあり、ムダや汚れに気づくようになる&#8221;&#8220;掃除を通じて、世の中から心の荒みをなくしていきたい&#8221;と考え「日本を美しくする会」を創設されています。</div>
<div>　このように掃除から学ぶことはたくさんあります。掃除をすれば自分の心も美しくなり、自分の心も磨かれます。「たかが掃除、されど掃除」是非掃除にこだわりをもって取り組んでみたらと思います。</div>
<div><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/images20250402163442.png" width="177" height="188" alt="" /></div>
<div>
<div>*作務：作務は「務(つと)めを作(な)す」の意味で、修行道場における清掃や炊事、庭や建物の手</div>
<div>　　　 入れや農作業など、全ての労働を指す言葉。禅では、「作務」をとても重要な「修行」と</div>
<div>　　　 して位置づけています。</div>
</div>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22142/">
<title>2月23日　天皇誕生日</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22142/</link>
<description>
&#160;執筆者：教諭　田坂　寛
みなさん寒い日が続きますがお元気ですか？春が待ち遠しく感じます。
　先日の２月２３日は、天皇誕生日です。日曜日でしたので振替休日ということで２４日がお休みでした。昭和２３年の祝日法の制定当初から設けられている国民の祝日です。
　そこで今日は、誕生日についてつぶやきたいと思います。
◎誕生日は何のためにあるの？
誕生日は、人がこの世に生まれてきた日を指し、家族や友人とのつながりや一年を無事に過ごせたことへの感謝を表現する日です。 古代エジプトやローマでは神や王の誕生日を祝い、日本でも戦後から個人の誕生日を祝う習慣が広まりました。
◎誕生日会の目的は何ですか？
誕生会は祝う、または祝ってもらう体験を通して、感謝の気持ちを友達と分かち合うことが目的です。 同時に、毎年の誕生日で自分や友達の成長を喜び、友達の大切さを知ること、他の行事と同様に大勢で集まって行事をする際のマナーや態度を身につけること、行事の楽しさを感じることも、目的とされています。
みなさんにも必ず誕生日があると思います。私は、３月です。ぜひこれを読まれている方も、自分の誕生日や大切な人の誕生日を思い出してぜひ沢山の人でお祝いをしてあげてはいかがでしょうか？私も大切な人の誕生日をお祝いしようと思います。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-24T15:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174357728006190700" class="cms-content-parts-sin174357728006198700">
<p>&#160;執筆者：教諭　<a href="/school-staff/tasaka/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>田坂　寛</u></span></a></p>
<p>みなさん寒い日が続きますがお元気ですか？春が待ち遠しく感じます。</p>
<p>　先日の２月２３日は、天皇誕生日です。日曜日でしたので振替休日ということで２４日がお休みでした。昭和２３年の祝日法の制定当初から設けられている国民の祝日です。</p>
<p>　そこで今日は、誕生日についてつぶやきたいと思います。</p>
<p>◎誕生日は何のためにあるの？</p>
<p>誕生日は、人がこの世に生まれてきた日を指し、家族や友人とのつながりや一年を無事に過ごせたことへの感謝を表現する日です。 古代エジプトやローマでは神や王の誕生日を祝い、日本でも戦後から個人の誕生日を祝う習慣が広まりました。</p>
<p>◎誕生日会の目的は何ですか？</p>
<p>誕生会は祝う、または祝ってもらう体験を通して、感謝の気持ちを友達と分かち合うことが目的です。 同時に、毎年の誕生日で自分や友達の成長を喜び、友達の大切さを知ること、他の行事と同様に大勢で集まって行事をする際のマナーや態度を身につけること、行事の楽しさを感じることも、目的とされています。</p>
<p>みなさんにも必ず誕生日があると思います。私は、３月です。ぜひこれを読まれている方も、自分の誕生日や大切な人の誕生日を思い出してぜひ沢山の人でお祝いをしてあげてはいかがでしょうか？私も大切な人の誕生日をお祝いしようと思います。</p>
<p><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/images20250402160106.jpg" width="368" height="255" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22141/">
<title>夢</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22141/</link>
<description>
執筆者：事務員&#160;&#160;澤井&#160;朝世&#160;
『夢』には些細なものから大きなもの、儚いものもあれば、ずっと抱き続けるものもあります。
RITA学園では『夢プロジェクト』という行事があり、生徒たちが自分の将来の夢について人前で語る機会があります。




夢は言葉にすることで実現に近づくように思います。
私の今の夢は、全国各地を訪れて47都道府県を制覇することです。
それぞれの土地でいろいろなものを見て、色んな人と出会い、たくさんのことに感動し、新たな自分を発見し、本来の自分を見つめ直すことです。
その道すがら、マンホールカードをGETし、その土地の雲の写真を撮影することも楽しみの一つです。
昔、イルカの背中に乗ってスイスイ気持ちよく泳ぐ夢を描いたものです。
いっそのことイルカになりたい・・・実現性は一旦無視した自由気ままな夢、それを描いている時が一番明るく元気な自分でいられるように思えます。
夢を持つこと、夢を言葉にすること、大切なことですね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-19T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172825870527651900" class="cms-content-parts-sin172825870527660400">
<p>執筆者：事務員&#160;&#160;<a href="/school-staff/sawai/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>澤井&#160;朝世</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/sawai.png" alt="澤井事務員" width="50" height="50" /></a></p>
<p>『夢』には些細なものから大きなもの、儚いものもあれば、ずっと抱き続けるものもあります。</p>
<p>RITA学園では『夢プロジェクト』という行事があり、生徒たちが自分の将来の夢について人前で語る機会があります。</p>
<div align="middle">
<p class="ps"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7MIuTFhhQgM?rel=0" title="【RITA学園】夢プロジェクトPR動画【通信制高校】" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p class="sp"><iframe width="450" height="253" src="https://www.youtube.com/embed/7MIuTFhhQgM?rel=0" title="【RITA学園】夢プロジェクトPR動画【通信制高校】" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
</div>
<p>夢は言葉にすることで実現に近づくように思います。</p>
<p>私の今の夢は、全国各地を訪れて47都道府県を制覇することです。<br />
それぞれの土地でいろいろなものを見て、色んな人と出会い、たくさんのことに感動し、新たな自分を発見し、本来の自分を見つめ直すことです。<br />
その道すがら、<a href="https://www.rita.ed.jp/blog/2024/11/22116/" target="_blank"><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>マンホールカードをGET</u></span></strong></a>し、その土地の<a href="https://www.rita.ed.jp/blog/2021/12/21849/" target="_blank"><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>雲の写真を撮影する</u></span></strong></a>ことも楽しみの一つです。</p>
<p>昔、イルカの背中に乗ってスイスイ気持ちよく泳ぐ夢を描いたものです。<br />
いっそのことイルカになりたい・・・実現性は一旦無視した自由気ままな夢、それを描いている時が一番明るく元気な自分でいられるように思えます。</p>
<p>夢を持つこと、夢を言葉にすること、大切なことですね。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20250219-a.png" alt="夢" width="300" height="300" /><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20250219-b.png" alt="イルカ" width="300" height="300" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22140/">
<title>転入してきました！！《生徒のつぶやき》</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22140/</link>
<description>
執筆者：令和6年度&#160;登校スタイル2年生&#160;&#160;川&#160;一葵
僕は4ヵ月前にRITA学園高等学校に転入してきました。
元々通っていた高校では、ストレスを感じてしまうことが多々あったのですが、RITA学園高等学校に転入してからは学校を嫌と感じることもなく通うことができています。
悩み事も少なくなり、自分の将来について考える余裕もでき、RITA学園高等学校に転入してきてよかったと思います。
転入して間もない僕ですが、面白おかしく学校生活を送っています！！
転学や入学を考えている生徒の皆さん！安心して通える学校ですよ！！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-14T15:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172825870527651900" class="cms-content-parts-sin172825870527660400">
<p>執筆者：令和6年度&#160;登校スタイル2年生&#160;&#160;川&#160;一葵</p>
<p>僕は4ヵ月前にRITA学園高等学校に転入してきました。<br />
元々通っていた高校では、ストレスを感じてしまうことが多々あったのですが、RITA学園高等学校に転入してからは学校を嫌と感じることもなく通うことができています。<br />
悩み事も少なくなり、自分の将来について考える余裕もでき、RITA学園高等学校に転入してきてよかったと思います。<br />
転入して間もない僕ですが、面白おかしく学校生活を送っています！！<br />
転学や入学を考えている生徒の皆さん！安心して通える学校ですよ！！</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20250214.jpg" alt="川" width="300" height="300" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22138/">
<title>インターネット上でのコミュニケーション</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/02/22138/</link>
<description>
執筆者：養護教諭&#160;&#160;木村&#160;千恵&#160;
SNSなどの普及により、お互い顔を合わせたり、声を聞いたりすることなく、色々なやりとりができるようになりました。
時間・場所・場面を気にせず、手軽で便利というメリットがある一方で、正しく自分の意見を伝えることや、相手の発言に対する意図を正しく理解することが難しいというデメリットもあるように思います。
「気づかないうちに相手を怒らせてしまった」「突然ひどいことを書かれて傷ついた」といった話もよく耳にします。
対面でのコミュニケーションであれば、表情や口調など、言葉以外の情報から相手の意図を読み取ることができます。
しかしネット上でのコミュニケーションは、言葉以外の情報がない分、対面以上にしっかりと相手の立場や状況を想像しながら意図を考える必要があります。
一次的な感情任せでの発言は控え、一呼吸おき、思いやりの心を持って人と接する、まさに『利他の心』が大切になってくる。
そんな世の中になったと言えるのではないでしょうか。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-04T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172825870527651900" class="cms-content-parts-sin172825870527660400">
<p>執筆者：養護教諭&#160;&#160;<a href="/school-staff/kimura/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>木村&#160;千恵</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/kimura.png" alt="木村先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>SNSなどの普及により、お互い顔を合わせたり、声を聞いたりすることなく、色々なやりとりができるようになりました。<br />
時間・場所・場面を気にせず、手軽で便利というメリットがある一方で、正しく自分の意見を伝えることや、相手の発言に対する意図を正しく理解することが難しいというデメリットもあるように思います。<br />
「気づかないうちに相手を怒らせてしまった」「突然ひどいことを書かれて傷ついた」といった話もよく耳にします。<br />
対面でのコミュニケーションであれば、表情や口調など、言葉以外の情報から相手の意図を読み取ることができます。<br />
しかしネット上でのコミュニケーションは、言葉以外の情報がない分、対面以上にしっかりと相手の立場や状況を想像しながら意図を考える必要があります。<br />
一次的な感情任せでの発言は控え、一呼吸おき、思いやりの心を持って人と接する、まさに『利他の心』が大切になってくる。<br />
そんな世の中になったと言えるのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20250204.png" alt="インターネットコミュニケーション" width="450" height="425" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/01/22136/">
<title>阿蘓品感激！！名台詞第三弾！！</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/01/22136/</link>
<description>
執筆者：教諭&#160;&#160;阿蘓品&#160;祐輝&#160;
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
RITA学園高等学校S組の担任をしております、教員の阿蘓品です。
今回も自分の好きなものについて語ります。
私は【アニメ】が好きです。
特に『ドラゴンボール』や『ガンダム』などが好きですが、今の自分の中での流行は『呪術廻戦』です。
アニメには心に残り、人生の励みになった台詞が数多くあります。
その一部をここで皆さんに共有することで、皆さんにとっての励ましになったり、何かのきっかけになったりすると良いなと思います。
ということで、今回の台詞はこちら・・・

「人を想って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんて奴を、俺は信用しない。」
by&#160;スベロア・ジンネマン
［出展：機動戦士ガンダムUC（福井晴敏&#160;/&#160;
角川スニーカー文庫）］

砂漠から見る満天の星空の中、主人公とジンネマンは自然の仕組みや人々が生きるために作り出したシステム、それぞれの場所でできたシステム同士が相容れないこと、様々な話をする中、主人公が涙を流す。
その際にジンネマンが放ったセリフです。
私は「人を想って涙を流せる奴になれ。」そんな風に受け取りました。
涙を流せるほど人を思いやる心を持つ、まさに利他の一部分だなと思います。
ジンネマンはとても漢らしく、時には上記のようなセリフも出る優しさももった魅力ある人物です。
こんな漢になれるよう、私自身も他者を思いやり、時には厳しくありたいものです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-29T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172284879059889400" class="cms-content-parts-sin172284879059898000">
<p>執筆者：教諭&#160;&#160;<a href="/school-staff/asoshina/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>阿蘓品&#160;祐輝</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/asoshina.png" alt="阿蘓品先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>おはようございます。こんにちは。こんばんは。<br />
RITA学園高等学校S組の担任をしております、教員の阿蘓品です。</p>
<p>今回も自分の好きなものについて語ります。<br />
私は<strong>【アニメ】</strong>が好きです。<br />
特に<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『ドラゴンボール』</span></strong>や<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『ガンダム』</span></strong>などが好きですが、今の自分の中での流行は<strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">『呪術廻戦』</span></strong>です。<br />
アニメには心に残り、人生の励みになった台詞が数多くあります。<br />
その一部をここで皆さんに共有することで、皆さんにとっての励ましになったり、何かのきっかけになったりすると良いなと思います。</p>
<p>ということで、今回の台詞はこちら・・・</p>
<div style="padding:3% 3% 3% 3%; background-color: rgb(204, 255, 204); border-radius:10px;">
<p><span style="font-size: 25px;"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">「人を想って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんて奴を、俺は信用しない。」</span></strong></span></p>
<div style="text-align: right;"><strong>by&#160;スベロア・ジンネマン</strong><br />
［出展：機動戦士ガンダムUC（福井晴敏&#160;/&#160;<br class="sp" />
角川スニーカー文庫）］</div>
</div>
<p style="margin-top: 5%;">砂漠から見る満天の星空の中、主人公とジンネマンは自然の仕組みや人々が生きるために作り出したシステム、それぞれの場所でできたシステム同士が相容れないこと、様々な話をする中、主人公が涙を流す。<br />
その際にジンネマンが放ったセリフです。<br />
私は「人を想って涙を流せる奴になれ。」そんな風に受け取りました。<br />
涙を流せるほど人を思いやる心を持つ、まさに利他の一部分だなと思います。<br />
ジンネマンはとても漢らしく、時には上記のようなセリフも出る優しさももった魅力ある人物です。<br />
こんな漢になれるよう、私自身も他者を思いやり、時には厳しくありたいものです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/01/22130/">
<title>新年を迎えて</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/01/22130/</link>
<description>
執筆者：副校長&#160;&#160;山下&#160;久夫&#160;
新年を迎えることができて喜んでいます。
新年を良い一年にするため、我が家では『しめ縄』『鏡餅』は自分たちで作って年神様をお迎えします。
まず玄関を掃除し、年末みんなで作った鏡餅をお備えします。
鏡餅は毎年12月30日にお餅つきをして、その時に作ります。
いつも多くの親戚や知り合いが集まり、とても楽しいイベントとなっています。
年神様は玄関が綺麗に掃除されている家にしか入らないそうなので、年末はしっかりと大掃除をしました。
年神様は家に入ったら、どこに宿るかご存知でしょうか。
昔から鏡餅に宿られると言われています。
鏡開きの日に年神様が宿った鏡餅を開いて食べることで、その力を授けていただき、その年家族みんなの無病息災を願います。
我が家では年神様が宿っている鏡餅を開いた後、今年は冷凍しました。
みんなで少しずつ食べ一年の健康を祈ります。
今年も家族みんな仲良く元気で過ごせますように。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-14T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172825870527651900" class="cms-content-parts-sin172825870527660400">
<p>執筆者：副校長&#160;&#160;<a href="/school-staff/yamashita/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>山下&#160;久夫</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/yamashita.png" alt="山下先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>新年を迎えることができて喜んでいます。</p>
<p>新年を良い一年にするため、我が家では『しめ縄』『鏡餅』は自分たちで作って年神様をお迎えします。<br />
まず玄関を掃除し、年末みんなで作った鏡餅をお備えします。<br />
鏡餅は毎年12月30日にお餅つきをして、その時に作ります。<br />
いつも多くの親戚や知り合いが集まり、とても楽しいイベントとなっています。</p>
<p>年神様は玄関が綺麗に掃除されている家にしか入らないそうなので、年末はしっかりと大掃除をしました。<br />
年神様は家に入ったら、どこに宿るかご存知でしょうか。<br />
昔から鏡餅に宿られると言われています。<br />
鏡開きの日に年神様が宿った鏡餅を開いて食べることで、その力を授けていただき、その年家族みんなの無病息災を願います。</p>
<p>我が家では年神様が宿っている鏡餅を開いた後、今年は冷凍しました。<br />
みんなで少しずつ食べ一年の健康を祈ります。</p>
<p>今年も家族みんな仲良く元気で過ごせますように。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20250114.jpg" alt="餅つき" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2025/01/22128/">
<title>一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2025/01/22128/</link>
<description>
執筆者：教諭・事務員&#160;&#160;渡邊&#160;まゆみ&#160;
明けましておめでとうございます。
2025年、香川は雲ひとつない晴天に恵まれた穏やかなスタートとなりました。
皆さまにとって素晴らしい一年でありますよう、祈念申し上げます。
皆さん、初夢は見ましたか。
初夢って大晦日の夜に見る夢？それとも元日の夜に見る夢？と思ったことないですか？
私も考えたことがありますが、実はどちらでもいいそうです。
年明けに初めて見た夢が初夢なんです！
そして初夢といえば「一富士二鷹三茄子」と言われますよね。
江戸時代のことわざで、縁起のよい順に「日本一の富士山」「百鳥の王の鷹」「茄子は生すと成すをかけたもので生まれ成長するさま」だそうです。
でも、このことわざには続きがあるのをご存知ですか？
「四扇五煙草六座頭」（しせんごたばころくざとう）。
本当は十まであるそうですが六の後は不明だとか。
なにせ江戸時代ですからね&#8230;。
四の扇はその末広がりの形から商売繁盛や子孫繁栄の縁起物で、煙草は煙が上にのぼっていくことから縁起物とされているそうです（禁煙がご時世の現代では違うのかも）。
そして、座頭とは琵琶法師といわれる盲目の琵琶演奏家のこと。
剃髪のため、髪がない&#8594;毛がない&#8594;怪我ないと、家内安全の象徴とされていたそうです。
楽しい語呂合わせに日本語の奥深さや面白さを感じ、日本人って粋だなぁと思います。
私ごとですが、粋＝着物（私の単純な思考回路）ということで、今年は着物を着る機会も増やしていこうかと思った元日でした。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-06T15:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172716769294113400" class="cms-content-parts-sin172716769294121700">
<p>執筆者：教諭・事務員&#160;&#160;<a href="/school-staff/watanabe/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>渡邊&#160;まゆみ</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/watanabe.png" alt="渡邊先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>明けましておめでとうございます。<br />
2025年、香川は雲ひとつない晴天に恵まれた穏やかなスタートとなりました。<br />
皆さまにとって素晴らしい一年でありますよう、祈念申し上げます。</p>
<p>皆さん、初夢は見ましたか。<br />
初夢って大晦日の夜に見る夢？それとも元日の夜に見る夢？と思ったことないですか？<br />
私も考えたことがありますが、実はどちらでもいいそうです。<br />
年明けに初めて見た夢が初夢なんです！</p>
<p>そして初夢といえば「一富士二鷹三茄子」と言われますよね。<br />
江戸時代のことわざで、縁起のよい順に「日本一の富士山」「百鳥の王の鷹」「茄子は生すと成すをかけたもので生まれ成長するさま」だそうです。</p>
<p>でも、このことわざには続きがあるのをご存知ですか？</p>
<p>「四扇五煙草六座頭」（しせんごたばころくざとう）。</p>
<p>本当は十まであるそうですが六の後は不明だとか。<br />
なにせ江戸時代ですからね&#8230;。<br />
四の扇はその末広がりの形から商売繁盛や子孫繁栄の縁起物で、煙草は煙が上にのぼっていくことから縁起物とされているそうです（禁煙がご時世の現代では違うのかも）。<br />
そして、座頭とは琵琶法師といわれる盲目の琵琶演奏家のこと。<br />
剃髪のため、髪がない&#8594;毛がない&#8594;怪我ないと、家内安全の象徴とされていたそうです。<br />
楽しい語呂合わせに日本語の奥深さや面白さを感じ、日本人って粋だなぁと思います。</p>
<p>私ごとですが、粋＝着物（私の単純な思考回路）ということで、今年は着物を着る機会も増やしていこうかと思った元日でした。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20250106.png" alt="初夢" width="400" height="434" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22126/">
<title>男のロマン</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22126/</link>
<description>
執筆者：教頭&#160;&#160;人見&#160;敏史&#160;
私は令和6年の個人的な目標として、次の2項目掲げていた。
①60cmの真鯛を釣り上げる
②30種類の魚を釣る
結果としては、①は達成、②は未達成に終わった。
ここで大切な事はなぜ②を達成できなかったかという分析だ。
・悪天候に見舞われた
・潮を読み切れなかった
・餌および疑似餌のチョイスを間違った
・温暖化にともなう海水温の上昇で生態系が変わった
・時合に乗れなかった etc
目標達成のために、夏の猛烈な暑さの中、冬の凍える寒さの中、年間を通じて幾度も釣行したが、何かが足りないから目標に届かなかったのだ。
その何かを探して解決することが次へのステップに必要な課題となる。
そこで諦めたら自ら掲げた目標から逃げることになってしまうのだ。
★令和7年の目標★&#160;&#160;33種類の魚種を釣り上げる
30種類を達成できない奴が増やして大丈夫か？？
この自分に課した目標を達成した時に初めて成長を認めることができるのだ。
自分で「参った」と言わない限り負けではない・・・
妻は「1年間で釣りに使った金額を計算すれば、高級寿司店に何回も行けたね」と言った。
「求める次元が違うのさ」と僕は思った（思っただけで口に出してはいない・・・）。
たかが釣り、されど釣り
男のロマンがここにある。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-26T15:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172716769294113400" class="cms-content-parts-sin172716769294121700">
<p>執筆者：教頭&#160;&#160;<a href="/school-staff/hitomi/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>人見&#160;敏史</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/hitomi.png" alt="人見先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>私は令和6年の個人的な目標として、次の2項目掲げていた。</p>
<p>①60cmの真鯛を釣り上げる<br />
②30種類の魚を釣る</p>
<p>結果としては、①は達成、②は未達成に終わった。<br />
ここで大切な事はなぜ②を達成できなかったかという分析だ。</p>
<p>・悪天候に見舞われた<br />
・潮を読み切れなかった<br />
・餌および疑似餌のチョイスを間違った<br />
・温暖化にともなう海水温の上昇で生態系が変わった<br />
・時合に乗れなかった etc</p>
<p>目標達成のために、夏の猛烈な暑さの中、冬の凍える寒さの中、年間を通じて幾度も釣行したが、何かが足りないから目標に届かなかったのだ。<br />
その何かを探して解決することが次へのステップに必要な課題となる。<br />
そこで諦めたら自ら掲げた目標から逃げることになってしまうのだ。</p>
<p>★令和7年の目標★&#160;&#160;33種類の魚種を釣り上げる</p>
<p>30種類を達成できない奴が増やして大丈夫か？？<br />
この自分に課した目標を達成した時に初めて成長を認めることができるのだ。<br />
自分で「参った」と言わない限り負けではない・・・</p>
<p>妻は「1年間で釣りに使った金額を計算すれば、高級寿司店に何回も行けたね」と言った。<br />
「求める次元が違うのさ」と僕は思った（思っただけで口に出してはいない・・・）。</p>
<p>たかが釣り、されど釣り<br />
男のロマンがここにある。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20241226.png" width="500" height="500" alt="鯛釣り" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22124/">
<title>利他的偉人伝④「マザー・テレサ～ローマ教皇も認めたコルカタの聖人～」</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22124/</link>
<description>
執筆者：教諭&#160;&#160;藤原&#160;彰将&#160;
マザー・テレサ（本名：アグネス・ゴンジャ・ボヤジオ）は、1910年、現在の北マケドニアであるスコピエのアルバニア系家庭に生まれました。
彼女は18歳でカトリック教会の修道女となり、アイルランドのロレト修道会に入会。その後、インドのカルカッタ（現コルカタ）に派遣され、修道院で教職に就きました。
しかし、彼女の人生を大きく変える出来事が1946年に訪れます。
列車で旅をしている最中、「最も貧しい人々とともに生き、彼らを助けるように」という神の召命を受けたのです。
この体験をきっかけに、修道院の生活を離れ、カルカッタのスラム街で活動を開始しました。
1950年、マザー・テレサは「神の愛の宣教者会」を設立しました。
この組織は、貧困層や病気に苦しむ人々への支援を目的とし、特に「死を待つ人の家」という施設が象徴的な活動となりました。
この施設では、路上で見捨てられた病人や死期の迫った人々を受け入れ、尊厳を持って最後の時間を過ごせるようにケアを行いました。
マザー・テレサが最初に救ったのは、路上で半死半生の状態だった女性だったそうです。
その女性を自らの手で運び、施設で世話をし、亡くなるまでそばに寄り添ったといいます。
この経験は、彼女の活動がビジネスライクな慈善事業ではなく、無償の愛に基づくものであることを象徴しています。
マザー・テレサの活動は世界中で称賛され、1979年にはノーベル平和賞を受賞しました。
彼女は受賞スピーチで「愛の反対は憎しみではなく無関心です」と述べ、物質的な貧しさだけでなく、精神的な孤独や疎外感もまた大きな問題であると強調しました。
一方で、彼女の活動には批判もありました。
例えば、施設の運営方針が非効率であったことや、末期患者へのケアが十分ではないとの指摘もありました。
しかし、マザー・テレサはこうした批判を受け止めつつ、自らの使命を貫き通しました。
1997年に87歳で亡くなった後も、彼女の設立した「神の愛の宣教者会」は世界中で活動を続けています。
彼女が残したのは、ただ物質的な援助ではなく、「人は愛され、尊重されるべき存在である」という普遍的なメッセージでした。
マザー・テレサはこんな言葉を遺しています。
「私たちは偉大なことを成し遂げる必要はありません。ただ小さなことを、大きな愛を持って行えばよいのです。」

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-18T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172825870527651900" class="cms-content-parts-sin172825870527660400">
<p>執筆者：教諭&#160;&#160;<a href="/school-staff/fujiwara/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>藤原&#160;彰将</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/fujiwara.png" alt="藤原先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>マザー・テレサ（本名：アグネス・ゴンジャ・ボヤジオ）は、1910年、現在の北マケドニアであるスコピエのアルバニア系家庭に生まれました。</p>
<p>彼女は18歳でカトリック教会の修道女となり、アイルランドのロレト修道会に入会。その後、インドのカルカッタ（現コルカタ）に派遣され、修道院で教職に就きました。</p>
<p>しかし、彼女の人生を大きく変える出来事が1946年に訪れます。<br />
列車で旅をしている最中、「最も貧しい人々とともに生き、彼らを助けるように」という神の召命を受けたのです。<br />
この体験をきっかけに、修道院の生活を離れ、カルカッタのスラム街で活動を開始しました。</p>
<p>1950年、マザー・テレサは「神の愛の宣教者会」を設立しました。<br />
この組織は、貧困層や病気に苦しむ人々への支援を目的とし、特に「死を待つ人の家」という施設が象徴的な活動となりました。<br />
この施設では、路上で見捨てられた病人や死期の迫った人々を受け入れ、尊厳を持って最後の時間を過ごせるようにケアを行いました。</p>
<p>マザー・テレサが最初に救ったのは、路上で半死半生の状態だった女性だったそうです。<br />
その女性を自らの手で運び、施設で世話をし、亡くなるまでそばに寄り添ったといいます。<br />
この経験は、彼女の活動がビジネスライクな慈善事業ではなく、無償の愛に基づくものであることを象徴しています。</p>
<p>マザー・テレサの活動は世界中で称賛され、1979年にはノーベル平和賞を受賞しました。<br />
彼女は受賞スピーチで<span style="font-size: larger;"><strong>「愛の反対は憎しみではなく無関心です」</strong></span>と述べ、物質的な貧しさだけでなく、精神的な孤独や疎外感もまた大きな問題であると強調しました。</p>
<p>一方で、彼女の活動には批判もありました。<br />
例えば、施設の運営方針が非効率であったことや、末期患者へのケアが十分ではないとの指摘もありました。<br />
しかし、マザー・テレサはこうした批判を受け止めつつ、自らの使命を貫き通しました。</p>
<p>1997年に87歳で亡くなった後も、彼女の設立した「神の愛の宣教者会」は世界中で活動を続けています。<br />
彼女が残したのは、ただ物質的な援助ではなく、「人は愛され、尊重されるべき存在である」という普遍的なメッセージでした。</p>
<p>マザー・テレサはこんな言葉を遺しています。</p>
<p>「私たちは偉大なことを成し遂げる必要はありません。ただ小さなことを、大きな愛を持って行えばよいのです。」</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20241218.jpg" alt="マザー・テレサ" width="200" height="267" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22123/">
<title>RITA学園高等学校に入学して・・・《生徒のつぶやき》</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22123/</link>
<description>
執筆者：令和6年度&#160;登校スタイル2年生&#160;&#160;長野&#160;慧璃座
RITA学園高等学校に入学したのは、家族が「ここの学校なら勉強も行事も楽しいと思うよ」と勧めてくれたことと、幼馴染が「一緒に行かない？」と誘ってくれたことがきっかけでした。
正直なところ、最初はRITA学園でしたいこともなく、ただ高校卒業の資格を取りたいと思い入学しました。
しかし、友人や先輩方の影響を受け、生徒会にも参加するようになり、責任ある仕事を任される中で、自分自身が成長していると感じるようになりました。
更には先輩方の姿や先生の言葉に影響を受け、生徒会長に立候補する決意を持つほどまでになりました。
このRITA学園高等学校に来たおかげで、自分の将来について考えるきっかけを得ることができ、人と協力しながら物事を進める楽しさを知りました。
今振り返ると1年生の時と比べ学校が楽しくなりました！
残り1年と少ししかありませんが、悔いが残らないよう全力で楽しみ、成長していきたいです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-17T09:00:00+09:00</dc:date>
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<p>執筆者：令和6年度&#160;登校スタイル2年生&#160;&#160;長野&#160;慧璃座</p>
<p>RITA学園高等学校に入学したのは、家族が「ここの学校なら勉強も行事も楽しいと思うよ」と勧めてくれたことと、幼馴染が「一緒に行かない？」と誘ってくれたことがきっかけでした。<br />
正直なところ、最初はRITA学園でしたいこともなく、ただ高校卒業の資格を取りたいと思い入学しました。</p>
<p>しかし、友人や先輩方の影響を受け、生徒会にも参加するようになり、責任ある仕事を任される中で、自分自身が成長していると感じるようになりました。<br />
更には先輩方の姿や先生の言葉に影響を受け、生徒会長に立候補する決意を持つほどまでになりました。<br />
このRITA学園高等学校に来たおかげで、自分の将来について考えるきっかけを得ることができ、人と協力しながら物事を進める楽しさを知りました。</p>
<p>今振り返ると1年生の時と比べ学校が楽しくなりました！<br />
残り1年と少ししかありませんが、悔いが残らないよう全力で楽しみ、成長していきたいです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22122/">
<title>猫との距離感</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2024/12/22122/</link>
<description>
執筆者：事務長&#160;&#160;髙橋&#160;直美&#160;
我が家には2匹の猫がいる。
約10年前に娘が猫を飼いたいと言ってきて、犬は散歩をしないといけないから、猫ならいいよと安易な気持ちで飼い始めた。
今は飼いたいと言った娘も可愛がっていた息子もいなく、私たち夫婦と猫2匹の4人家族だ。
猫の餌は当初から主人が与えていたが、あまりにもせかついて食べるせいか、せっかく食べた餌をいたるところで戻してしまい、また主人の大事なものをかじってしまうなどの粗相をしてしまい、とうとう主人の堪忍袋の緒が切れ、最近は私が餌を与えることとなった。
猫は甘えてくることが少なく、微妙な距離感だ。
猫は独立心が強いため、無理に愛情をおしつけたりするとかえって猫のストレスになるそうだ。
そういえば無理やり抱っこしようとすると、スルッと交わされる。
猫は自由であり、自分から寄ってくるまで待つことが必要だとか。
なんて気ままなんだろう。
でも、猫なりに愛情表現をしてくれる。
あんなに怒られても主人の横にちょこんと座ったり、足の親指をスリスリしたりしている（足が臭いわけではないみたいだ）。
人間関係においても同じことがいえるかもしれない。
相手との距離感は近すぎず遠すぎず、でも信頼関係で繋がっている。
微妙な距離感が大切なのではないかと。
帰宅すると猫の鳴き声が迎えてくれる今の生活は、私たち4人家族にとって、なんとなく居心地のいい空間になっているのは確かだ。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-12T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172592649698963200" class="cms-content-parts-sin172592649698971300">
<p>執筆者：事務長&#160;&#160;<a href="/school-staff/takahashi/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>髙橋&#160;直美</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/takahashi.png" alt="髙橋さん" width="50" height="50" /></a></p>
<p>我が家には2匹の猫がいる。<br />
約10年前に娘が猫を飼いたいと言ってきて、犬は散歩をしないといけないから、猫ならいいよと安易な気持ちで飼い始めた。<br />
今は飼いたいと言った娘も可愛がっていた息子もいなく、私たち夫婦と猫2匹の4人家族だ。</p>
<p>猫の餌は当初から主人が与えていたが、あまりにもせかついて食べるせいか、せっかく食べた餌をいたるところで戻してしまい、また主人の大事なものをかじってしまうなどの粗相をしてしまい、とうとう主人の堪忍袋の緒が切れ、最近は私が餌を与えることとなった。</p>
<p>猫は甘えてくることが少なく、微妙な距離感だ。<br />
猫は独立心が強いため、無理に愛情をおしつけたりするとかえって猫のストレスになるそうだ。<br />
そういえば無理やり抱っこしようとすると、スルッと交わされる。<br />
猫は自由であり、自分から寄ってくるまで待つことが必要だとか。<br />
なんて気ままなんだろう。<br />
でも、猫なりに愛情表現をしてくれる。<br />
あんなに怒られても主人の横にちょこんと座ったり、足の親指をスリスリしたりしている（足が臭いわけではないみたいだ）。</p>
<p>人間関係においても同じことがいえるかもしれない。<br />
相手との距離感は近すぎず遠すぎず、でも信頼関係で繋がっている。<br />
微妙な距離感が大切なのではないかと。</p>
<p>帰宅すると猫の鳴き声が迎えてくれる今の生活は、私たち4人家族にとって、なんとなく居心地のいい空間になっているのは確かだ。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/20241212.jpg" alt="猫" width="600" height="555" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.rita.ed.jp/blog/2024/11/22120/">
<title>2024年も残りわずか 今年はどんな年でしたか？</title>
<link>https://www.rita.ed.jp/blog/2024/11/22120/</link>
<description>
執筆者：教諭&#160;&#160;田坂&#160;寛&#160;
2024年もあと40日ほどになりました。
高校3年生にとってはもうすぐ卒業ですので、レポートの提出、試験、スクーリングの日時や〆切を忘れないようにサポートしていきたいと思います。
皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか？
私にとっては、暑い夏が終わり、いつから涼しくなるのだろうと思っていたら、いきなり寒くなってきましたので、衣替えするタイミングが難しかったです。
でも、夏の暑さがあまり好きではない私にとっては（暑いとそれだけで体力を奪われるので）、まだ寒い方が良いので少しは楽になりました。
それから今年はとにかく新しいことで大変なことばかりでした。
その分、私自身とても成長できたと思います。
来年もさらなる成長ができるよう&#8220;少し大変かな？&#8221;というような事にもトライしてがんばっていきたいと思います。
このブログをお読みの皆さんも、ぜひ今年を振り返って来年に活かしてみてください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-11-26T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<p>執筆者：教諭&#160;&#160;<a href="/school-staff/tasaka/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>田坂&#160;寛</u></span>&#160;<img src="https://www.rita.ed.jp/images/blog/teacher-icon/tasaka.png" alt="田坂先生" width="50" height="50" /></a></p>
<p>2024年もあと40日ほどになりました。<br />
高校3年生にとってはもうすぐ卒業ですので、レポートの提出、試験、スクーリングの日時や〆切を忘れないようにサポートしていきたいと思います。</p>
<p>皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか？<br />
私にとっては、暑い夏が終わり、いつから涼しくなるのだろうと思っていたら、いきなり寒くなってきましたので、衣替えするタイミングが難しかったです。<br />
でも、夏の暑さがあまり好きではない私にとっては（暑いとそれだけで体力を奪われるので）、まだ寒い方が良いので少しは楽になりました。<br />
それから今年はとにかく新しいことで大変なことばかりでした。<br />
その分、私自身とても成長できたと思います。<br />
来年もさらなる成長ができるよう&#8220;少し大変かな？&#8221;というような事にもトライしてがんばっていきたいと思います。</p>
<p>このブログをお読みの皆さんも、ぜひ今年を振り返って来年に活かしてみてください。</p>
</div>
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