自己実現と社会貢献を志す人へ

指導方針/生徒心得

「利他の心を育む」教育を通じて、
関わる全ての人の素晴らしい人生を応援します
ちょと回り道したっていい。
どこからでも、いつでも学び直せる。
そんな環境がそこにある
RITA 学園のRITA は「利他」。
思いやりの心、共に喜びや悲しみを感じる力。
いつでも、誰にでも感謝できる力。
人に何かをしてあげたいという心。
本来、人が持つこうした心を、学びを通して開いていきたい。
キミたちの無限の可能性を信じて‥‥

広域通信制・単位制だから実現できる本校の特長

「利他の心を育む」共育を通じて、関わる全ての人の素晴らしい人生を応援します。

「夢(将来について)」

『夢』を見るのではなく『夢』を叶える!
将来の自分はいったい・・・RITA 学園は夢を一緒に探し、実現へのサポートをします。

「利他のこころ」

自分も他人も共に成長を喜び合う。
その根幹が『利他の心』です。こんな時代だからこそ競争より協力を大切にしています。

「個性を大切に」

『みんなちがって、みんないい』金子みすゞさんの詩の一節です。
自己肯定感を高め、自分の人生に誇りを持つ。個性尊重の教育です。

happy a sa clam

幸せな未来をカタチにしていくにはどうすれば良いのでしょうか。
それはまず、自分が充実した幸せな日々を送ることが大切です。
そしてそれは周りの人たち の応援や協力がなければ成り立ちません。
だから、感謝の心を大切にし、一日一日を大切に 生きていくのです。

RITA学園生活心得について

RITA学園高等学校は「利他の心を育む」教育(利他育)を通して、多様性を認め合い、お互いに向上していくダイバーシティー&インクルージョンを目指しています。
そのためには、自分がどうあるべきか、他者のため、社会のためにどうあるべきかを考え、行動することが求められます。

誰もが思いやりを持って快適な環境の中で過ごせるよう、ルールを理解して学校生活を送ってください。

 

生活について・一般心得

①利他の心(他人を思いやる気持ち)という教育方針を実践し、国家社会に有用な人材の基礎をつくり、学校の伝統と名誉の発揚を期すること。

②校則をはじめ指示事項を厳守すること。

③成年、未成年者を問わず、校内での喫煙、飲酒、又はその疑いを受けるような行為をしないこ

と。また、未成年者は違法行為であるため一切を禁止する。

④未成年の出入りが禁止されている施設への出入り、又、深夜徘徊をしないこと。

⑤いかなる場合も暴言、暴力、威圧的行為や授業妨害を行わないこと。

⑥試験のときに不正行為をしないこと。

⑦建物の一部、又は備品等を破損したときは、直ちに関係職員に届け出ること。事情によっては弁償しなければならない。

⑧交通法規を厳守すること。

⑨登校後の無断外出をしないこと。(必要があり外出する場合は担任の許可を得ること)

⑩金銭物品を集める場合には教師の許可を得ること。

⑪生徒相互間で金銭の貸借、物品の売買、カンパ等はしないこと。

⑫生徒証は常に所持し、教師、鉄道係員、警察官、補導員、関係者の請求があったときは速やかに提示

すること。

⑬万一事故に遭ったりした場合には、ただちに保護者、担任、学校、その他関係機関に連絡して対処すること。

 

 

運転免許証(普通自動車・自動二輪車・原付)の取得について

 

登校スタイル普通自動車免許以外の取得を禁止する車両に乗車している姿を見かけた場合、特別指導を行う。 

オンラインスタイル…許可する。但し、自動車および自動二輪車(原動機付自転車を含む)で登校すること は、たとえ休日中であっても禁止とする

※20歳以上で「自家用車通学許可証」が提出された場合のみ、この限りでない。

 

服装および所持品について

登校スタイルの生徒

本校生としての誇りと自覚を保つため、校則で定められている服装規定を厳守すること。

 

①服

式典や講演会等の行事の際、または、朝の修養がある日(毎週月曜)は、必ず制服を着用する。

私服で登校してきた際は、帰宅し制服に着替えてくるよう指導します。

 

(くつ)

華美なものは避け、機能性に優れているもの。また、校舎内は土足厳禁であり、必ず上履きの靴を履く事。

靴下(くつした)

華美なものを避け、式典時には黒色・紺色を着用とする。なお、女子については厳冬期、黒色、無地、装飾の無いタイツの着用を許可する。

(かばん)

機能性を重視すること。

 

オンラインスタイルの生徒

学校に登校して授業を受ける際は、学びの場で学習する姿勢で臨むべきである。したがって、旅行等とは異なる資質であり、特に制服は定められてはいないが、華美なものは避け、常識の範囲内の服装とする。また、学校の周辺の方々に威圧的に捉えられる服装や頭髪、アクセサリー等は場合によって禁止する。また、校舎内は土足厳禁であり、必ず屋内用の靴やスリッパを持参すること。(指導に従わない場合は登校を停止する場合もある)

 

 

携帯電話について(登校独修型生徒対象規則)

ア 構内への持ち込みは必ず「携帯電話構内持ち込み許可届」を提出し許可を得ること。

イ 携帯電話の授業中の使用・周囲が不愉快に感じる使用を禁止する。

ウ 法令によりアクセスが禁じられたサイトにはアクセスしないこと。

エ 架空請求、出会い系、フィッシング詐欺行為が疑われるサイトへの応答はしないこと。

オ 犯罪行為(他人の画像・誹謗中傷・個人情報をネット上に書き込む等)を行わないこと。

カ 校外で使用する際も、マナーを心掛けること。

キ 校内で充電しない。

ク 使用可能時間および場所以外での使用や、その他使用についての指導に従わない場合は学校が預かり、保護者への返却とする。

 

 

通学について

①交通の危険性についてはよく留意し、積極的に事故防止の態度・能力を養う。

②あらゆる交通規則の厳守。

③公共の交通手段を利用の場合は、乗降や車内において秩序や規律を守る。

④交通道徳を守り、その高揚に心掛ける。

⑤自動車および自動二輪(原動機付自転車を含む)で登校することは、たとえ休日中であっても禁止とする。

但し、20歳以上で「自家用車通学許可証」が提出された場合のみ、この限りでない。

⑥常に本校の生徒であることを自覚し、学校の信頼を損ねるような行為を禁止する。

※自転車通学

ア 自転車通学は、学校の許可を得て通学するものとする。

イ 学校指定のステッカーを購入し(40円)指定の位置に貼り付けること。

ウ 整備(スタンド・ベル・ライト・ブレーキ・反射板・施錠等)が完全であること。

エ 交通規則の順守し安全運転に心掛けること。

※列車通学

ア 列車の定期乗車券を購入するときは、原則として多度津駅まで購入すること。

イ 定期乗車券を使用する際は、生徒証を随時携帯し、提示できるようにすること。

ウ 乗車マナーの向上に心掛けること。

アルバイトについて(登校独修型生徒対象規則)

①登校スタイルの生徒で、アルバイトを行う場合、アルバイト許可願を担任に提出すること。

②アルバイトを行う場合は、次の条件を満たすこと。

ア 通勤方法の安全が確認できること。

イ 安全上問題がないこと。(高所での作業等は禁止する)

ウ 高校生がアルバイトするにふさわしい事業所・職種であること。

エ 学業、日常生活に支障をきたさぬこと。

 

特別指導について

校則に違反する事案が発生した場合、懲戒規定に応じて特別指導を行う。

 

昼食について

①原則、昼食は各自で用意したものを学校に持参すること。ゴミが出る場合水道ですすいだ後、各自で責任をもって捨てること。

②登校後に校外へ出て飲食物の購入をすることは禁止とする。

③各自で昼食を用意できない場合は、当日の朝9:00までに学校事務室へ料金を払い、注文すること。※料金は約600円を予定。

※翌日以降の予約注文はできない。

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