理事長・校長ご挨拶
無限の可能性を信じ、未来に生きる
私たちは、新型コロナウィルスのパンデミックと言う、人類史上、未曾有の危機に直面することで、本当に大切なものは何かを考える機会となりました。
世界各国において地球の環境問題をはじめ沢山の社会問題への共通認識はあるけれども、まず「自分」という利己的な考え方が優先し、国と国との対立は無くなりません。
また個人においても、無自覚のうちに知識に囚われ、自分と他者を比較し人間の価値を図っているようにさえ感じます。
これらは全て利己的な考えから生じる分離分断された現在の社会構造と考えます。
しかしこのままでは未来に向けて人類、地球の永続的な発展はありえません。
天よりこの世に生を受けた以上、一人ひとりに生まれてきた大切な意味があります。
その意味の実現に向けて、自らの心を磨き高め続け、未来へと繋いでいくことが生きる目的ではないでしょうか。
私は人間には無限の可能性があると信じています。
一方、生命には限りがあります。
だからこそ「利他」の心を育み、一人ひとりが本来持っている心を大切に働かせ、誰もが生き生きと輝き、幸せな社会・未来を創っていくことが必要であると確信しています。
当学園では無限の可能性を信じ、未来に生きる人財を育んでまいります。
世界各国において地球の環境問題をはじめ沢山の社会問題への共通認識はあるけれども、まず「自分」という利己的な考え方が優先し、国と国との対立は無くなりません。
また個人においても、無自覚のうちに知識に囚われ、自分と他者を比較し人間の価値を図っているようにさえ感じます。
これらは全て利己的な考えから生じる分離分断された現在の社会構造と考えます。
しかしこのままでは未来に向けて人類、地球の永続的な発展はありえません。
天よりこの世に生を受けた以上、一人ひとりに生まれてきた大切な意味があります。
その意味の実現に向けて、自らの心を磨き高め続け、未来へと繋いでいくことが生きる目的ではないでしょうか。
私は人間には無限の可能性があると信じています。
一方、生命には限りがあります。
だからこそ「利他」の心を育み、一人ひとりが本来持っている心を大切に働かせ、誰もが生き生きと輝き、幸せな社会・未来を創っていくことが必要であると確信しています。
当学園では無限の可能性を信じ、未来に生きる人財を育んでまいります。

学校法人利他学園
理事長 今井 真路
ヒトは助けるように生まれてくる、
そして育てられる
そして育てられる
人間の利他行動は、困っている他者に対する共感から生まれます。
生後6か月の赤ん坊にも「やんちゃな」振る舞いと「親切な」振る舞いの区別がつくとされ、人間の脳には、もともと他者の痛みを感じるようにできていることがわかっております。
このように、私たちは、一緒に暮らすように、協力的で互いに面倒を見合うようにデザインされており、生まれつき他者を道徳的な見地から判断する傾向があるといわれています。
また、その親切にする傾向や道徳的な資質を育む人が成功するということで意見が一致しています。
つまり、「ヒトは助けるように生まれてくる、そして育てられる」のです。
本校は、「利他を育む」教育を通して、自分の行動が他者や社会にどのような影響を与えるかを常に考え、思いやりを忘れずに行動することを軸に据え、自分と他者との調和のとれた教育活動に取り組んでいきます。
主体的に学び深く考え、そして自分らしく未来を切り拓く力を身に付けた生徒を育むことに努力してまいります。
生後6か月の赤ん坊にも「やんちゃな」振る舞いと「親切な」振る舞いの区別がつくとされ、人間の脳には、もともと他者の痛みを感じるようにできていることがわかっております。
このように、私たちは、一緒に暮らすように、協力的で互いに面倒を見合うようにデザインされており、生まれつき他者を道徳的な見地から判断する傾向があるといわれています。
また、その親切にする傾向や道徳的な資質を育む人が成功するということで意見が一致しています。
つまり、「ヒトは助けるように生まれてくる、そして育てられる」のです。
本校は、「利他を育む」教育を通して、自分の行動が他者や社会にどのような影響を与えるかを常に考え、思いやりを忘れずに行動することを軸に据え、自分と他者との調和のとれた教育活動に取り組んでいきます。
主体的に学び深く考え、そして自分らしく未来を切り拓く力を身に付けた生徒を育むことに努力してまいります。

RITA学園高等学校
校長 小野 康裕